Home > Archives > 2010年1月 Archive

2010年1月 Archive

早春の風景2

  • Posted by: winc
  • 2010年1月31日 10:08
  • その他

さて、きょうは、お約束のきのうの続き・・
潮風香る浜へ・・ふたりを残して~♪(笑)
富具崎(ふぐざき)へ・・

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

突堤では太公望たちが・・

午後の光を受けて照り輝く波間・・

♪寄せる波~♪

♪帰る波~♪

浜辺には貝殻や角が取れて丸くなった石の他、海草やクラゲも
打ち上げられていました。

お土産に気に入った貝殻など拾い集めて帰りました^^。

早春の風景1

  • Posted by: winc
  • 2010年1月30日 15:43
  • その他

きょうはこちらは春のような陽気でした。
そして、きのう、千葉房総半島の南端、安房西岬(にしざき)から
ストックの花を送っていただきました。
何十本ものスプレーストックで部屋中香り立ち、
一足飛びに春が来たよな・・心までウキウキしますね~♪

さて、先日の海行きも春の海の感じでしたよ^^。

まずは車窓から・・

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

輝く午後の海・・

遥か向こうに船が一隻・・

二人は何をか語らん・・

明日に続く予定です^^;

ハマウド

  • Posted by: winc
  • 2010年1月29日 10:31

同じく、海岸の荒地で冬眠中?のハマウドに出会いました~♪

きょうはこの「ハマウド」をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

まだ、ロゼット状態?で茎は直立してませんでした^^;

「浜独活」と書いて、浜に生えるウドの意です。

葉は、普通3枚ずつがひとつの組になった形をしており、
それぞれの葉は 卵のような形のが多く、先は鈍く尖っており、
表面は濃緑色で光沢があります。

葉の裏はやや白っぽいです。

葉と茎の赤い筋が特徴です。

茎、花を天ぷらや炒め煮にして食べるそうです。

関東~九州の海岸の砂地等に生えます。

セリ科の植物です。

ハマダイコン

  • Posted by: winc
  • 2010年1月28日 08:45

朝から雨ですね・・。
こういう日も心が落ち着いていいかも・・。

さて、この前の日曜、やっと暇が作れて、近場の海へ出かけました。
十数年前に行ったきり・・ホント久しぶり~♪
すると、さっそく、海岸の荒地で、大きな波が来たら波しぶきが
かかりそうな場所にダイコンのような花を咲かせている植物を発見!
「ハマダイコン」でした\(^o^)/

きょうはこの「ハマダイコン」をお届けします。
「浜大根」と書きます。
大根が海岸に野生化したものだそうです。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉の表は光沢がありました。↓

葉の裏はこんなふうでした。↓

荒い毛がありますが、痛くはありません。

十字形の花の花びらの先は淡いピンク色を帯びています。

若葉、花、蕾、実など、天ぷら、あえものなどにして食べるそうです。

広く日本全域の海岸で見られるそうです。

アブラナ科の植物です。

冬のサクラ

  • Posted by: winc
  • 2010年1月25日 10:12

先日、近所のいつもは通らない道を歩いていたら、いきなり頭上に・・。

えっ?!ホントに?サ・ク・ラ?

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

やっぱり、桜!

春といえば桜のイメージが強いですが、一月にこんなにも咲いていました。
ズームしてもこれがいっぱいです~(^っ^;)
十月桜か?と思いますが、冬桜か?はたまた不断桜か?よくわかりません(^^;)
でも、花の少ない時期に見事な咲きっぷりで、うれしくなり≧[◎]oパチリ。

ちなみに「サクラ」の名の由来は、「咲く」に複数を意味する「ら」を
加えたものとされ、元は花の密生する植物全体を指したと言われています。
また、春に里にやってくる稲(サ)の神が降臨する座(クラ)だから
サクラであるという説など諸説あるそうです。

私は、サクラというと堂本印象の木華開耶媛 (このはなさくやひめ)を思い出します。

ダイダイ

  • Posted by: winc
  • 2010年1月21日 16:08
  • 木の実

先ほど帰宅して窓を見たら、やっと猿投山が顔を出しました。
2時間ちょっと前まで、霧が出て、運転もし辛い状態でしたが・・。
道路の真ん中をセキレイっぽい鳥が歩いていましたが、
きょうに限ってカメラ携帯せず・・(泣)

きょうは「ダイダイ(橙)」を紹介します。

実が冬を過ぎても木から落ちずに、2~3年は枝に付いて
いることから「だいだい」と名付けられました。
名前が「代々」に通じることから縁起の良い果物とされ、
鏡餅等の正月のお飾りに用いられますね。

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

ヒマラヤ原産で古くに中国から渡来した常緑樹です。
厚い葉は互い違いに付いています。
柄には翼があります。

酸味や苦味が強いため、直接食べるよりも、マーマレードや
ポンズ調味料として利用されます。

また、実の皮を乾燥させものを橙皮(とうひ)、未熟果実を
乾燥させものを枳実(きじつ)といい、漢方として利用されます。

ミカン科の植物です。

そういえば、さっき友達からもらった柑橘は甘夏?はっさく?
少ししたら、また出かけねばなりませんので、帰ってきてから
とくとお味見することといたしましょう^^。

ボケ

  • Posted by: winc
  • 2010年1月18日 10:43

きょうは、久しぶりに最高気温が二桁になるそうな・・?
暖かい日になりそうです^^。
実家にある「ボケ」に実が付いていたので、紹介しましょう。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

これは、庭に植えられた「ボケ」です。
日本に自生するボケは「クサボケ」といいます。

実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが
「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」
に転訛したとも言われるそうですが・・確かに実は瓜みたい?!

実は去年からの実だと思います。
花はいつもは3~4月に咲くのですが、気が早くもう咲いていました。

葉よりも先に花が開きます。
花の色は朱赤や淡紅。その他、白や白と紅の斑などがあります。

庭植えの他、盆栽にも使われますね。
中国原産で平安時代に渡来した帰化植物です。
暖地を好みます。

バラ科の植物です。

ツルドクダミ

  • Posted by: winc
  • 2010年1月15日 08:53

きょうは「小正月(こしょうがつ)」ですね。
昔は神社のそばに住んでいたので、「どんど焼き」(左義長のこと)
によく行ってましたが、ここんとこずーっとご無沙汰しています^^;;

さて、きょうのfabは「ツルドクダミ」をお届けします。
「蔓毒痛」と書きます。

人里の藪や市街地のフェンスにからむ、つる植物で、葉が
ドクダミの葉によく似ていることから名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉は互い違いに付き、柄があり、長さは3~6センチで、
ハート形をしています。

花は9~10月に咲くようで、今はありません。

中国原産で、江戸時代に薬用として渡来した帰化植物です。

関東以西・四国・九州・沖縄の山野に野生化しているそうです。

2月頃になると葉の色が変わったのも見つけました。↓

ツルドクダミの塊根は"何首烏(かしゅう)"と呼ばれ、
漢方薬として使われているようです。

タデ科の植物です。

タラヨウ

  • Posted by: winc
  • 2010年1月13日 08:46
  • 木の実

明け方、強い風の音で目が覚めました。
今は雪が舞っており、もう屋根も地面も積もりかけています。
世界的な寒波の影響か?・・
暖かい部屋の中ではベゴニアやセントポーリア等が、色とりどりに
咲いています。

さて、きょうは「タラヨウ」をお届けします。
「多羅葉」と書きます。
写真の木は高さ3メートル程でした。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

中部地方以西の本州太平洋岸、四国、九州の山地に分布します。

実は径6~8ミリの球形で赤く熟します。

葉は大きくて厚く、長さ20センチ程のものもあります。
日当たりの良い所では葉の長さは短めで、日当たりの悪い所の
葉は細長いです。

葉の縁には鋸歯があり、葉の裏は白っぽいです。

こんないたずら書きがありました^^;

何か尖ったもので葉の裏に字などを書くと、やがてその部分が黒くなり、
浮き出てきます。
私も一枚拾って、久々にラブ・レターを書いて実験してみましたよ~(笑)
はい!確かに黒くなりました~♪

「葉書の木」とも呼ばれるんですよ。

モチノキ科の植物です。

トウネズミモチ

  • Posted by: winc
  • 2010年1月 6日 11:34
  • 木の実

さて年が明けてはや、あすは「七草」ですね。
皆さん、お正月にはお餅をたくさん食べましたか~♪
きょうはモチはもちでもお餅ではない「トウネズミモチ」という
木を紹介します。(*^^)
「トウネズミモチ」=
唐(中国)原産の ネズミ・・鼠のフンに似た実をつける モチ・・
葉がモチノキに似た木 ということです。

それはケータイ屋さんに行った帰り際、駐車場のすぐ横で見つけました。
実が見事に鈴生り状態の「トウネズミモチ」↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

花や実がネズミモチに比べて非常に多く、枝もたわわに実が付き、
樹木全体が青黒く見える程です。

トウネズミモチの実(ネズミモチより大きめ)のアップ↓

トウネズミモチの向き合って付いている葉はネズミモチよりやや大きく、
全体的には葉脈が目立ち、特に下1/3の主脈(真ん中の筋)はネズミモチ
に比べてよく目立ちます。↓

さて、この木は公園や街路樹、路側帯などによく植栽されていますね。
ちょっと調べてみたら、こんなことが↓

トウネズミモチの実はヒヨドリ等の鳥によっていろいろな所に散布され
ますが、この実は、様々な耐性を持ち成長も早い特性があるので、他の
植物に覆いかぶさったり、在来のネズミモチ等にも影響を及ぼしかね
ないこと。
それによって異質な植生景観の形成、都市生態系の更なる悪化を招き、
自然に大きな被害をもたらすことが予測されるそうです。
また、地球温暖化のために、今まで生育できなかった場所へ広がること
も考えられるそうです。
今後、トウネズミモチの拡大を防ぐには、まずは植栽などへの使用を
止めることが第一で、それから逸出した個体の駆除や、既に植えられて
いる個体の伐採、また、その枝を伐採することにより実を作らせない
管理をしていくことが必要だそうです。

う~ん、なかなか難しい・・。
トウネズミモチを植えたいと思ったら、是非一度考え直すことも必要と
いうことでしょうね。

中国原産の常緑樹で、モクセイ科の植物です。

2010年ご挨拶

  • Posted by: winc
  • 2010年1月 5日 11:12
  • その他

新年、おめでとうございます。
きのう、マンションのケヤキにコゲラがいるのを見ました。
木を上りながら、コンコンコン・・ギィ~!と鳴いていました。
そして、きのうの今頃、11時少し前に栄地下を通ったのですが、
去年にも増してデフレのせいか?人影は少なく寂しかったです。
着物姿も皆無でした。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

今年は寅年ですね。

(おーい!虎くん、こっち向いて~♪)

寅は虎に通じ、虎のイメージは「強い」感じがします。
色も黄色と黒で虎縞模様で元気なイメージですね。
この虎にあやかって明るく元気で一年を過ごしたいものです。

そうそう、大変ご挨拶が遅れましたが・・
fabも五度めのお正月を迎えました。
これも皆様のご声援の賜物と感謝しております。
どうか今年もfabをよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Index of all entries

Home > Archives > 2010年1月 Archive

Search
Categories
Index
Photos
Access Thanks!
  • Total : 1363565
  • Today : 104
  • Yesterday : 418
Feeds

Return to page top