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2010年9月 Archive

ヒメトラノオ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月30日 10:17

もう、きょうで9月も終わりですね・・。
今月中にアップしておきたい花、「ヒメトラノオ」をお届けします。

「姫虎の尾」と書きます。
母種のヤマトラノオより少し小さいのでこの名がついたそうです。
山の日当たりの良い草原に咲いていました。
草丈は40~100センチ程でした↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

細身の葉は向かい合って付いており、途中で枝分かれした先に
淡青紫色の花が穂状に付いているものが多く見られました。
中には、1本立ちしているのもありました↓

関東以西の本州、四国、九州の北部に分布します。

ゴマノハグサ科の植物です。

モミ その3

  • Posted by: winc
  • 2010年9月25日 15:43

きょうはお天気がよく、猿投山も一層はっきりと見えます。
お彼岸の中日が悪天候で行けなかったので、きょうお墓参りに
やっと行ってきました。結構、人出があり駐車場も満杯でした。
帰りに、初めて平和公園を散策してきました。
草地には赤トンボがいっぱい飛んでいました。

さてさて、またモミの続き・・
葉の裏には2本の白色の縦線があり、この部分に気孔があるそうです↓

また、葉の先は丸いのですが、ルーペで見ると先端が真ん中で
へこんでいました。
まるで作り物のように見える葉は堅いのですが、触っても痛くありません。

おまけ:モミの小枝の写真↓

その他、モミは常緑の針葉樹で、諏訪大社の6年毎の「御柱祭」で
御柱として立てられます。
ちょうど今年行われましたね。

別名は「臣の木(おみのき)」と言い、これが変化して
「もみのき」になったという説もあり、他にも
風にもみ合うところから「揉む」を語源とする説、
萌黄が美しいからとする説など名の由来については諸説あるようです。

秋田県以西~屋久島に分布します。

マツ科の植物です。

モミ その2

  • Posted by: winc
  • 2010年9月24日 11:40
  • 木の実

今朝の猿投山は曇り空ながら、はっきり稜線が見えます。
山の上の鉄塔もくっきり見えます。
つい数日前まで真夏日ばかりだったのが嘘のよう・・
すっかり秋めいてきました。
長谷川きよしの歌、♪新しい秋のドレスも 作らなくてはならないし~♪
が思い出されました・・。

さて、きのうの続き・・^^、
モミの樹皮は赤褐色で・・皮が剥けたようにガサガサした表皮でした。

落ちていたモミの実を拾って帰ったので調べてみました。
家に着き、モミの実を取り出したら、うわ~っ、松脂でベタベタ~~↓

松脂がついてない所を探してアップ^^;↓

鱗片と鱗片の間に小さな三角形のヒレのようなものが見えますね。
調べたら、これは植物学の専門用語で苞鱗(ほうりん)というそうです。
写真の大きい方の鱗片は種鱗(しゅりん)というそうです。
思い切って2つに割ってみました↓

割れた下部分には、種がこのように収まっていました↑

上部分はこんなふう・・↓

これを横から見ると↓

更に鱗片を剥がしてみると↓

やはり、現場に落ちていたのと同じ形の鱗片でした。

種は写真では黒灰色っぽいですが、実際は深緑色に見えました。
種の形は独特で、専門的には倒卵形楔(くさび)形というそうです。
深緑色の種の皮を剥いたら、白い種が出てきました。
剥いてる途中、独特の芳香が漂っていました。
そして、そこから出た松脂のせいか、また手がネバネバになって
しまいました^^;

松の実に似ているような種だったので、連れ合いが口にしましたが、
えぐくて(→o←)ゞ 食べられなかったようです(;´ρ`)

この種をリスが喜んで食べ、よそへ排出してまた循環するのかな?

と思いつつ・・、きょうはここまで・・m(_ _)m。

次回に続く・・w

モミ 

  • Posted by: winc
  • 2010年9月23日 16:13

秋分の日のきょうはきのうと大違いのお天気で、
朝から雷雨となり、気温も大幅に下がりましたね。

さて、先回の続き・・
やや暗い社叢を歩いていたら、見上げるようなモミ の木に
出逢いました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

木のそばにこんなものが落ちていました・・↓

モミの実でした。
14センチ程ある、まだ若い実でした。
誰かが落としたんでしょうね。
松かさのようにそのままの姿で自ら落下することはないそうです。
また、こんなものも・・↓

実の一片かな?
あたりを見回すと、あちらこちらにこの鱗片が落ちていました。
モミの赤褐色の樹皮を確認しながら、リスのしわざかな?と
思いつつ・・、きょうはここまで・・m(_ _)mペコリ。
この続きは次回のお楽しみに・・(~_~;)

マネキグサ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月20日 21:31

3週間ぶりに取材に行ってきました~♪
三河方面には午後着きました。
今週から、この三河で出逢った植物を紹介していきま~す〆(^∇^* )
きょうは、行きは素通りしてしまい(>_<)、帰り間際に出逢った
「マネキグサ」をお届けします\(^^;ナンデヤネン ?
ダッテ、"招き"ぐさダモン。。(^m^)ムフ

本当に漢字では「招草」って書くんですヨ。
花がおいで、おいで~ヘ(^o^ヘ)と手招きをしているような形から
名付けられたそうです(^_-)-☆

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

林縁の明るい草地に生えていました。
おいで、おいで~♪と手招きしてますか?
右に蕾も見えますね↓

高さは40~70センチ程です。

茎は4角形でシソ科の特徴をよく現し、結構丈夫そうでした。
葉は向かい合って付いており、縁にはギザギザがあります。
葉の裏は白っぽく、葉脈が浮き出ています。
葉や茎に毛がありました。

花は2センチ程の暗紅紫色の唇形です。
花の周りは白く縁取られ、おしゃれですネ(*^^*)

↑逆光でわかりにくいですが、雄しべ4本が
2本ずつに離れています。
本当は5本ですが、1本は退化しているそうです。
雌しべの先は2つに分かれています。
後姿は・・↓

神奈川県以西の本州、四国、九州 に分布しているそうです。

シソ科の植物です。

ナンバンハコベ

このところ、あちこちで文化祭が行われているようです。
昼間はまだ夏の名残がありますが、夜は虫の声が静かに響いてきます。

きょうはナンバンハコベをお届けします。
山の明るい草地で、花と実を付けていました↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

「南蛮繁縷」と書きます。
別名ツルセンノウともいうそうです。
もともと昔から日本にある種ですが、花が異国風と言う意味で
ナンバンハコベと名付けられたそうです。

茎はつる状でよく枝分かれし、他の植物に寄りかかって生長します。

卵形のような葉は2センチ程で、向かい合って付いています。
茎や葉には細かい毛が生えています。

花はとてもユニークな形です↓

帽子のように見える緑色のガクは半球形で5裂しています。
そして開花と共に、5裂したガクの先がだんだん外へと反り返ります。

また、細い5枚の花びらは離ればなれにつき、中ほどで急に外に
折れ曲がって反り返り、先は2つに分かれています。

緑色の実は熟すと黒くなります。↓

北海道~九州の山野に生えています。

ナデシコ科の植物です。

ビッチュウフウロ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月16日 18:09

朝から雨が激しく降ったせいか、先週植えた花壇のコスモスが
一斉におじぎしてしまいました^^;
すっかり涼しくなりました・・。
きょうは三河で出逢った「ビッチュウフウロ」をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

「備中風露」と書きます。
備中(岡山)で最初に発見されたフウロソウということで
名付けられました。

三河が東の分布の限界だそうです。

径2センチ程の花は網目状の脈が目立ちます。
雄しべは10本でした。

お次は葉っぱです。
画面右下から左上の濃い緑色のがビッチュウフウロの葉です↓

少しわかりにくいですが、葉が3裂しています(画面左奥)↓

後ろ姿↓

茎には細かく白い毛がありました。

お盆頃から秋まで咲いており、秋には朱紅色に紅葉するそうです。

本州(中部、近畿、中国地方)のやや湿り気のある草地に生えます。

フウロソウ科の植物です。

ハエドクソウ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月13日 21:03

きのうは午後からだんだん暑さがぶり返し、夜中まで最悪で
エアコンが切れると目が覚めてしまいました。
きょうは夕方6時を過ぎてもまだツクツクボウシがよく鳴いていました。
今は窓から涼しい風が吹いてきます^^。
今晩はよく眠れそう・・。

さて、きょうのお届けは去年から撮りためていた
「ハエドクソウ」です。
今年も林道の日陰に咲いていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

なかなか撮り辛い植物なので、何度も撮りましたが、
6月下旬から9月終わり頃まで咲き続けていました。

「蝿毒草」と書きます。
全体に有毒成分があり、根を煮詰めた汁で蠅捕り紙を作ったことから
名付けられたそうですが、この植物を煮出した汁をうじ虫殺しに
利用したことに由来するという説もあるようです^^;

高さ30~70センチ程、濃い緑色の葉は向かい合って付き、
葉の裏はやや白っぽく、縁にはギザギザがあります。

花はこんなふうに付いています↓

上部2裂、下部3裂の唇形の可愛い白い花です↓

茎には筋があり角張っていて、表面に細かい白い毛がありました。

9月になるとイノコズチのような5ミリ程の実を付けます。

これで獣や人の衣服などにくっつき虫となって、運ばれていきます。

北海道~九州に分布します。

ハエドクソウ科の植物です。

ヘリオトロープ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月12日 10:49

今年はあきらめていたシコンノボタンの花が一輪、
今朝咲いてくれました\(*^▽^*)/
昨夜は寝苦しかったのですが、今は涼しい風も吹いてきて、
やっと一息つけました(^。^;)ホッ!

きょうは、おとといまでベランダで花をつけていた
「ヘリオトロープ」をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉は互い違いに付いています。
葉の表面は長短の毛がいっぱい付いています。
葉裏は葉脈上に毛が見られます。

1個の花は5ミリ程で筒形をしており先が5裂しています。

ギリシャ神話では太陽神に恋した女性が変身した花で
「太陽に向く」という意味のようです。
また、「ヘリオトロープ」という名は、花よりも香水としての
ほうが有名かもしれません。
紫色の花はとてもいい香りがします。
夏目漱石の「三四郎」に、ヘリオトロープの香水が出てくる
そうです(^^)

和名では「木立瑠璃草」と言います。

ペルー原産でムラサキ科の小低木です。

ミツモトソウ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 8日 14:41

何日かぶりに、やっと恵みの雨が降りました!
結構まとまった量が降り、朝方は蒸し暑かったのが、
少し涼しくなりました(^。^;)ホッ!

きょうは、オオキツネノカミソリを見に行く途中の
湿り気のある山道に咲いていた「ミツモトソウ」をお届けします。

「水元草」と書きます。
水の多い所に生える草なので「水元草」と名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉は三つで一つの葉になり、縁にギザギザがあり先は尖っています。
茎や葉に毛が多いです。

茎の上に径1センチ程の黄色の花を付けます。

花びらの隙間にあるガク片は先が尖っています。

北海道~九州に分布します。

バラ科の植物です。

シシウド

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 7日 12:13

今朝はきのうよりはましな暑さかな?少し風があります。
それでも予報は35度とか・・^^;;
さて、きょうも在庫から・・ガサゴソ~~(=^_^=) ヘヘ
きょうは「シシウド」をお届けします。

8月中旬の山の草原に、白い傘のような花を付けた植物がパッと
目に付きました。
「シシウド」でした。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

「猪独活」と書きます。
ウド(独活)に似ていますが、大形でイノシシ(猪)でも
食べられる程の大きさになるため、名付けられました。

高さは1~2メートル程になります。

葉はこんなふうでした↑
葉の縁はギザギザがあります。

花を上から撮ってみました↑
花の一部をアップにすると・・↓

花びらは5個で内側に曲がっています。

シシウドの根は漢方薬になるそうで、その名前を「独活」(どっかつ)と
いうそうです。

本州~九州に分布します。

セリ科の植物です。

ボタンヅル

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 6日 11:10

昨晩は暑気払いのために?「味噌煮込み」を食べに行きました^^。
今朝はツクツクボーシの声がにぎやかな中、せっせとベゴニア等に
水遣りしました。
きょうも在庫の中から・・ゴソゴソ~~(^m^)

決めたっ!きょうは「ボタンヅル」をお届け~♪
「牡丹蔓」と書きます。
牡丹のような葉を持つ、つる植物という意味です。
山の中で、7月終わりから咲き始めていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

花がセンニンソウとよく似ていますが、葉が違います。

葉の縁に不揃いのギザギザがあり、3つで1つの葉が向かい合って
付いています。

4枚の花びらに見えるのはガク片で、花びらはありません。
その内側の細長い白いつくつくのは雄しべだそうです。

本州~九州に分布し、山野の日当たりのよい草原や林の縁などに
生えます。

キンポウゲ科の植物です。

ミゾホオズキ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 5日 15:03

きょうも猛暑に見舞われ、軽く36度はいっているかと・・\(◎o◎)/
きのうに続き、在庫から・・で、すみませーん(*^o^*)ノ

きょうはひと月程前に撮った「ミゾホオズキ」をお届けします。
山の川の流れの横の、小さな流れに生えていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

「溝酸漿」と書きます。
水辺(溝)に生え、ガクに包まれた実の様子がホオズキに
似ているので名付けられたそうです。

高さ10~30センチ程です。
柔らかい茎が地際で枝分かれして広がっていました。

茎の断面は四角形。
葉は向かい合って付き、上部を除いて柄があります。
また、葉の縁にはギザギザがあります。

黄色い花は径1.5センチ程で、内面に赤褐色の斑がありました。
横から↓

花が終わると花びらはすっぽりと抜け落ち、袋状のガクが残り、
このガクには隆起した筋が5稜あります↓

北海道~九州の山の水湿地などに分布するそうです。

ゴマノハグサ科の植物です。

レンゲショウマ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 4日 16:31

きょうの名古屋は38度?!
∑(=゚ω゚=;) マジ!?
?(°_。)?(。_°)?
もう、暑くて暑くて~~、朝タップリと水をやったはずの
ベランダの植物も(;´ρ`) グッタリ、ヘナヘナ~~。
私もヨロヨロ~~~_(・_.)/ ba_(・_.)/ コケッ といきそう・・。
たのむわァ(+。+)〓

さて、気を取り直して・・^^;
じつはお盆頃に撮った写真の中で、まだアップできなかった
のがいくつか・・^^;

きょうは「レンゲショウマ」をお届けします。
「蓮華升麻」と書きます。
花がハスの花に、葉がサラシナショウマに似ているので、
名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

高さは70~80センチ程で、蕾はまん丸です。

花の茎の下の方に、三つで一つになった葉っぱが
こんなふうに付いています。
葉っぱの縁にはギザギザがあります。

花の直径は3~4センチ程。
うつむいて咲く姿と薄い紫がかった色が素敵です。
「森の妖精」とも呼ばれ、最近人気がある花のようです。

薄紫の花びらのように見えるのがガク片で7~10枚あります。
本当の花びらは紫の濃い部分があるほうで10~13枚あり、
ガク片より短いです。

白っぽい雌しべが2個覗いていますね。
もっと中を覗いたら、黄色っぽい雄しべが多数ありました。
本州(東北地方南部~近畿地方)の太平洋側に分布し、
山地から深山の湿り気のある林下に生えるそうです。

日本特産の1属1種の花だそうです。

キンポウゲ科の植物です。

ミョウガの花

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 2日 14:30

きのう、なんだかヒヨドリの雛らしき声がするな~と思っていたら、
きょうの午後、マンションのケヤキの同じ枝に親鳥と巣立ったばかり
のような雛鳥の姿を見ました(☆_◎)!
5倍ズームのコンデジでは撮れないので双眼鏡を持ち出して見たら、
確かにヒヨドリの雛でした。
親鳥が飛んできて、嘴にはさんだオレンジ色の実を雛にやっていました。
うまく一人で餌を採れるようになってね~(^人^)
雛鳥に興味のある方は過去記事もどうぞ→ひなどり

さて、山でミョウガの花が咲いているのを見かけました。
きょうは「ミョウガの花」をお届けします。
真上から見たところ↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

ななめ上から見たところ↓

横から見たところ↓

枯葉の向こう、右端にミョウガの上の部分(緑色)が見えますね。
ホウの間に淡黄色の花が咲いてきます。
もう一枚↓

この間、山のお土産にミョウガを一袋買いました。
その中のいくつかは蕾も付いていて、蕾のうちはポロッと取れますね。
薬味や甘酢漬けにしたりして、結構楽しめました。

過去記事も是非ご覧ください→ ミョウガ

ミヤマウズラ

  • Posted by: winc
  • 2010年9月 1日 13:13

寝苦しい毎日が続いていますが、朝、洗濯を終えると
涼しい風が吹いてきて、少しの間ホッとします^^;

さて、去年はもう花が終わってしまっていた「ミヤマウズラ」に、
4日程前出逢えました^^。
きょうはこの「ミヤマウズラ」をお届けします。
「深山鶉」と書きます。
葉の斑紋がウズラの羽の模様に似ているため名付けられたとか・・。
まだ花はない株↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

深山・・とつきますが、少し湿り気のある里山の道端の日陰に
咲いていました。
こんなふうにね・・↓

直立する緑白色の茎や白っぽい花は、白い毛に覆われています。

次は正面から一枚↓

葉のアップ↓

正面から見た花のアップ↓

まるでお化けのキャスパーか?と・・(笑)

北海道中部~九州に分布しているそうです。

ラン科の植物です。

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