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2011年10月 Archive

キササゲの実と種

  • Posted by: winc
  • 2011年10月30日 11:08
  • 木の実

10月末になり、マンションのケヤキもやっと黄葉が始まりました。
去年より遅れ気味のようです。
時々、散歩する道には高さ10メートル程のキササゲの木があります。
これは10月も半ばに入り、少しずつ黄葉してきた時の写真です。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

このキササゲの実が焦げ茶色になっていました。↓

熟して乾燥していたので1本持ち帰り、前から気になっていた
中の様子を調べてみました。

長さ40センチ程の細い豆の鞘のような実の中から出てきたのは、
ササゲのような豆ではありませんでした。
鞘は縦に2つに割れ、中には軸棒(写真:長い棒?の真ん中)が1本あり、
この軸棒に毛の生えた平たい種がいくつも、ほぼ規則的に並んで
付いていました。

種を数えたら79個入っていました。

扁平な種子は両端の長い綿毛の部分を除いて長さ3センチ程ありました。
種は、この長い毛で風に乗って、どこか遠くへ飛んで行くのでしょう。

過去記事はこちら→キササゲ

ノウゼンカズラ科の植物です。

駄句る

  • Posted by: winc
  • 2011年10月23日 10:03
  • その他

こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
昨夜の予報ではお天気が良くなるハズだったのが、朝から薄日が
射しても雨が降ったりしています。(^^;)
きょうは日曜だし、いつもと趣向を変えて一句詠もうかと思います。
よかったらお付き合いください。

最近(≧[◎]oパチリした写真より・・。
NHKTVのフォト575を真似てやってみます~(★^ー゚)bネッ♪

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

"川べりで ちらと見し君 カワウぃね~♪"
                      チャラ子ことwinc

あなたも一句いかがですか?(^m^)ゞ

ヌルデミミフシ

  • Posted by: winc
  • 2011年10月14日 20:10
  • その他

散策していたら、ヌルデの木の様子がちょっとおかしい?
よく見てみたら、なんだこりゃ~!!
見たことのないものがぶらさがっていましたヨ↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

どうも虫こぶだったようです^^;
虫こぶはアブラムシやハチやハエなどの虫が植物に卵を産みつける
刺激で作られる組織だそうです。

ヌルデにつくられる耳状の虫こぶ、というところから名付けられました。

ヌルデシロアブラムシが寄生してできた虫こぶだそうです。
中は見なかったけど、きっとアブラムシがゾロゾロいたことでしょう^^;

北海道~九州に分布しているそうです。

アサギマダラ その2

先日、久々にアサギマダラに出会いました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

3年前に会ったアサギマダラ
雄♂でしたが今度は雌♀のようです。

透けるような薄い浅葱(あさぎ)色が入った斑模様の翅を持つ蝶、
見れば、思わず名前を知りたくなる美しい蝶です。

まるでステンドグラスのようにも見えます。

夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどの
キク科の植物の花によく集まるようです。

幼虫はキジョランやカモメヅル、イケマなどを食草とするそうです。
これらのガガイモ科の植物は、どれも毒性の強いアルカロイドを含む
そうで、アサギマダラはこれらのアルカロイドを取りこむことで毒化し、
敵から身を守っており、また、鮮やかな体色で、敵に毒を持っている
ことを知らせているそうです。

ホシアサガオ

  • Posted by: winc
  • 2011年10月 8日 17:29

実家のピンクのサルスベリはまだ咲いていますが、我が家の
ベランダにあるゴーヤはそろそろ終わりがけです。

きょうは帰化したアサガオの一種、「ホシアサガオ」をお届けします。
「星朝顔」と書きます。
これもつる性です。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

ピンク色の花の直径は1.5~2センチ程で、真ん中は色が濃くなっています。
そして雄しべの葯は白色でした。

花の柄は5センチ以上ありました。

熱帯アメリカ原産の帰化植物です。

関東以南の道端などに生えています。

ヒルガオ科の植物です。

マメアサガオ

  • Posted by: winc
  • 2011年10月 6日 19:24

先日のマルバアメリカアサガオのすぐ横に、それより小さくて白い
やはりアサガオのような花が咲いていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

つる性の帰化植物「マメアサガオ」でした。
きょうは「マメアサガオ」をお届けします。

「豆朝顔」と書きます。
朝顔に似ているとても小さな花を付けることから名付けられました。

花は1.5センチ程の白い漏斗状の花で、先は浅く5裂し尖っています。

実になっていたのもありました↓

ガクが反り返っていました。

1950年代に北米より渡来したそうです。

本州中部以南の暖地に見られ、荒地や道端、河原等に
生育しています。

ヒルガオ科の植物です。

マルバアメリカアサガオ

  • Posted by: winc
  • 2011年10月 2日 15:11

10月の声を聞き、すっかり朝晩は涼しくなりました。
友達の家の近くでゴンズイの赤い実がぬらぬらと光っているのを
見ました。
散歩の途中の道端で小さいアサガオのような花を見つけました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

調べたら「マルバアメリカアサガオ」でした。
きょうは「マルバアメリカアサガオ」をお届けします。
熱帯アメリカ原産だそうです。
茎はつるになり、長さ数メートルになります。

空色の花は直径2~3センチ程でした。
しぼむとピンク色になるようです。

ガクは線形で5つに深く裂けて外に反り返り、ガクのすぐ下に
苞があります。

葉は心臓形で、長い柄があって互い違いに付いています。
丸い葉を持ち、葉など全体に短毛があって
ざらついています。

おまけ:こんなのもありました↓
(葉の真ん中からこんにちは~♪)

ヒルガオ科の植物です。

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