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2011年11月 Archive

紅葉 その4

  • Posted by: winc
  • 2011年11月30日 19:23
  • その他

きのう、川沿いを散歩したら、キササゲの折れた焦げ茶色の
枝や実、カラタチの黄色い実、シナアブラギリの木化した
黒っぽい実が落ちていました。

もう、きょうで霜月も終わりですね。
今年はもみじ狩りもせず終いでしたが、今月、散歩の途中に
撮った紅葉写真をお届けします。

まずはアンジェラ・アキの曲に載せて・・(~o~)
♪川沿いに咲いてたサクラ並木を~♪

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

お次は公園にあったナンキンハゼを・・

てっぺん付近をアップして・・

だいぶ葉が落ちた枝先も・・

ムクロジの実

  • Posted by: winc
  • 2011年11月27日 19:56
  • 木の実

秋もすっかり深まり、朝晩かなり冷え込むようになってきましたね。
時々散歩するルートにムクロジがあります。
きょうは「ムクロジの実」をお届けします。
「無患子」と書きます。
患う子どもが無いという意味のようです。

直径は1.5~2センチ程、ちょっと前までは緑色だった実が、
今は琥珀色になっています。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

果皮はサポニンを含み、水を泡立てる働きがあるので、
かつては石鹸として洗濯などに利用されていたそうです。
果皮を剥ぐと、真っ黒な種子が顔を見せるそうです。

実をとってみたいのですが、高さ15~20メートルにもなる落葉高木
なので、実がとれる位置にありません^^;

(上の写真の右の深緑の葉はビワの葉です。)

実の中に1個入っている種子はとても堅くよく弾むので、羽子板の
羽根の玉に利用されたり、また数珠にも利用されるそうです。

雌雄同株です。

本州中部以西から四国、九州、沖縄の山地に分布します。

ムクロジ科の植物です。

フユザンショウ

  • Posted by: winc
  • 2011年11月21日 20:14
  • 木の実

外気温が低く、冬のような一日でしたね。
少し雨もパラついて肌寒かったので、今年初めてダウンコートを
着ました。まさに、冬ざんしょ・・

ということで、きょうは「フユザンショウ」をお届けします。(*^m^*) ムフッ
「冬山椒」と書きます。
冬でも葉を落とさないので冬山椒と名付けられました。

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉の幅が広くて厚く、縁にはゆるいギザギザがあります。
葉の軸の両側に、幅の非常に狭い葉が付いているのがわかりますか?
これを翼(よく)といいます。

また、枝には鋭い刺が付いています。

赤い実の表面はよく見るとでこぼこしています。

関東地方~沖縄に分布するそうです。

ミカン科の植物です。

メハジキ

  • Posted by: winc
  • 2011年11月19日 12:43

朝起きた時から、結構、雨が降っています。
鳥の声も聞こえません。

きょうは「メハジキ」を紹介したいと思います。
「目弾き(めはじき)」と書きます。
昔、子どもがこの茎をまぶたに貼って目を開かせて遊んだことから
名付けられたそうです。

この写真は去年10月下旬の午後4時半頃、林の縁で撮りました。↓
(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

次の写真は今年10月下旬のお昼ちょっと前、林道脇の崩壊地で
撮りました。↓

高さは1メートル程、茎はまっすぐ伸び、四角で、細かい毛が
生えていました。

上から見ると葉が十字状に出ていて、上の方の葉は細長く、
下の方の葉は3つに深く裂けていました。
下の方の葉↓

花は唇形で淡紅色でした。

黒い実が付いているのもありました。↓

花期に全草を刈り採り日干しにして乾燥したものは、益母草
(やくもそう)といいます。母の益になる薬草という意味があり、
中国では古くから子宝の薬草、婦人薬として利用されてきたそうです。
そう言えば、韓国ドラマ「イ・サン」にも益母草が出てきましたね^^。

本州から琉球に分布しているそうです。

シソ科の植物です。

ハダカホオズキ

  • Posted by: winc
  • 2011年11月13日 15:12
  • 草の実

きのう、天気も良く気温も高かったので、庭仕事を2つこなしました。
木立や根茎性のベゴニア、50鉢余りを部屋の中に入れました。
その後、マンションのプランター花壇3つにチューリップ60球余りと
アネモネ、ラナンキュラス、クロッカスの球根を植えつけました。
作業中も蚊が出て、あわてて蚊取り線香をつけました(^^;)

きょうも日中は暑いくらいの陽気でしたね。
病院見舞いに行く途中、車の停車中に、街路樹の根元に
ヨモギの花が付いているのを見つけました。

きょうはこの陽気に合わせて?!「ハダカホオズキ」を
お届けします (^っ^;) 。

「裸酸漿」と書きます。
実がホオズキのようにガクが変化した袋に包まれていなくて、
裸のままということで、名付けられました。

先日、山へ行ったら、林縁のそこここに生えていました。
上から撮ったもの↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

草丈は70センチ程でした。

先が尖った葉は互い違いに付いています。
写真の葉はもう黄色になっていました。

実は直径1センチ程の縦長で2~4個ぶらさがり、赤く熟します。

本州、四国、九州に分布します。

ナス科の植物です。

オニグルミの実

  • Posted by: winc
  • 2011年11月 8日 11:06
  • 木の実

きのうの風のせいか、今朝ゴミ出しに出たら、少し寒く感じました。
この時期、南のベランダは風が来ず暖かく、シコンノボタン
今朝も一輪咲いていますが、北の玄関は風も冷たく寒く、
南と北の温度差はかなりあります。
そろそろ北にあるベゴニアの鉢を室内に、と思ってはいますが・・。

さて、きょうは「オニグルミの実」をお届けします。
過去記事→ オニグルミにも書いたように食べられるクルミです。

11月の森を歩いていたら偶然足元にこんなものがころがっていました↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

最初、何かな?と思って手にとると少し重さがあり、何かの実かも?と
皮をとってみました。
すると中から硬い殻を持った実が↓

なんだかクルミのような実だな・・、運良く近くに石があったので
割ってみると、なんと大当たり!( ^-^)σ[]ぴんぽーん

うわ~っ、やったぁ!ヾ(≧∇≦*)〃ъ
クルミだ、クルミだ!!
さっそく食べてみると、紛れもなくクルミでした。
おいし~い!\(@^o^@)/
まったくタナボタでした。
そこで周りをよく見ると、あちこちに落ちていたので、森のリス達の
分は残して、少しお土産に持って帰らせていただきました。
掲載した写真は家に持ち帰って撮った写真です。
森の恵みに感謝!(^人^)

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