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2011年12月 Archive

アシタバ

  • Posted by: winc
  • 2011年12月28日 21:34

きょうで仕事納め、掃除をしながら急に明日という字は明るい日と
書くのね~♪という歌を思い出しました。
今年は公私ともに大変な年でした。
明日は常に未来を指しています。
あしたは・・と未来に託して、きょうは、今月中旬に知多半島の
海岸近くで出逢ったアシタバをお届けすることにします。

「明日葉」と書きます。
今日、葉を切り取っても、明日はまた若葉が出てくるということから
名付けられました。

関東、東海、紀伊半島、伊豆諸島、小笠原の暖地の海岸に自生します。

やや暗い寺社林の林縁にフウトウカズラの群落がありました。
その中に横倒しになりながら花を付けているアシタバがありました↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

草丈は1メートル 程 でした。

花をアップで・・。↓

花が終わって実になる途中?のようなものも見られました。↓

葉の縁には粗いギザギザがあります。
光沢のある若葉は食用にでき、栽培もされます。
昨今は健康食品としてもよく知られていますね。

全体に強靭で発育が速いです。

セリ科の植物です。

これでfab2011年最後の更新とさせていただきます。
今年は皆様には少ない更新にもかかわらず fabをお引き立て
下さいまして 、有難く思っております。
来年もゆるりと続けていきたいと思っております。
では、どなたさまも良いお年をお迎えください。

クリスマス・ベゴニア

皆さん、おはようございます。
一夜明けて、きょうはクリスマス。
こちらでは朝方、雪がチラチラ舞っていました。
♪ホワァア~イト、クリスマァス♪
今年はクリスマスの準備らしきこともせずじまいでしたが、
友達がくれた繊細な紙細工のクリスマスツリーのカードと、
これまたいただきものの、どんぐりに描かれたサンタさん、
そして、クリスマス直前に買ったカーリー・メリー・クリスマスという
レックス・ベゴニアが部屋を飾っています。
このベゴニアを買った折、クリスマスベゴニアで作ったツリーが
飾ってあったので(≧[◎]oパチリ!

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

クリスマスベゴニアとはクリスマスの頃に咲く冬咲きベゴニアのことです。

白い花、緑葉のはヴァイサー・シュネーという名のベゴニアです。↑

紅い花、銅葉のはミセス・J・A・ピーターソンです。↑

ムクロジの実 その2

  • Posted by: winc
  • 2011年12月24日 12:21
  • 木の実

きょうはクリスマス・イブですね。
でも、きょうはクリスマスに因む題材ではなくて、読者のひとり、
森のどんぐり屋さんから今月初めに送っていただいた「ムクロジの実」を
アップすることにいたします。
さっそく送っていだいた実です。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

黄褐色でやや歪んだ球体ですが、ほぼ球形の実の大きさは
2センチ程でした↓

真ん中に筋が入っています。↑

双子のようなのもありました。↓

実を割ったら、中に白い毛に覆われた種がひとつ現れました。↓

毛を取り除くと、黒い種が現れ、大きさは1センチ程でした。

とても硬い黒い種は落とすと弾み、まさに追羽根の球でした。

また、図鑑に、かつては果皮はサポニンを含むためせっけんの代用に・・
という記述があったので、実験しました。

果皮をコップに入れ、水を入れて20~30回振ったら、あらっ?!
泡が立ちました。↓

それを手に取り、揉むようにこすったら、こんなふうに・・↓

洗って綺麗になった手の匂いを嗅いだら、酸っぱいような匂いがしました。
すごいな~、昔の人は!確かに石鹸の代わりに使えます。

その他、黒い種を連ねて数珠も作れるそうです。

森のどんぐり屋さん、お蔭様で楽しく遊ばせていただき、
ありがとうございましたm(_ _)m

カワラヒワ

川沿いの道を歩いていると、コノテガシワの木の上から可愛い声が・・。
見上げると、4メートル程の木の上の方に初めて見る鳥が・・。
緑っぽい体に黄色と黒白の羽根の色の印象が強い、スズメより
ちょっと大きめの鳥。
帰宅して3DSで調べたら「カワラヒワ」でした^^。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

てっぺんで・・♪キリコロロ キリコロロ ビュイーン♪

2羽で・・

おいしいな~コノテガシワの種は・・

あっちの実へGO!・・

コノテガシワの実は冬に実がはじけて中の種を鳥が食べていました。
コノテガシワの過去記事はこちら→コノテガシワの実

テイカカズラの実

  • Posted by: winc
  • 2011年12月11日 18:09
  • 木の実

昨日、知多半島の、とある神社を訪れたら、偶然テイカカズラの実を
見ることができました。

神社の枝打ちした後の残材の山に、キラリ光るものを
連れ合いが見つけました。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

実がはじけて、中から白髭のる種が飛び出しています。
テイカカズラの実は見たことがなかったし、ひょっとしたら、
サカキカズラかも?と深読み?しながら(笑)
帰宅して調べたら、テイカカズラでした。

片方の莢は残念ながらなかったですが・・
いいもの見つけた気がしてうれしかったです^^。

キョウチクトウ科の植物です。

サンシュユの実

  • Posted by: winc
  • 2011年12月 6日 17:41
  • 木の実

時々散歩する道にまだサンシュユの赤い実が見られます。
きょう撮ったサンシュユの実です。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

「山茱萸」と書きます。
山茱萸(やまぐみ)の音読みで名付けられました。
秋のグミのような赤い実を珊瑚に例えて「アキサンゴ」とも呼ばれます。

この木は高さ5メートル程でした。

長さ1.4 センチ程の細長い実は赤い宝石のようです。
瑞々しく美味しそうですが、渋いらしい(>_<)。

中の種を取り除き、乾燥させた実は生薬に利用されるようです。

葉の葉脈は平行に走っています。

ミズキ科の植物です。

過去記事はこちら→サンシュユサンシュユの実と冬芽

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