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2012年3月 Archive

さくらいろ

  • Posted by: winc
  • 2012年3月29日 21:41
  • その他

題が「さくらいろ」とくれば、アンジェラ・アキ?(笑)
♪川沿いに咲いてた桜並木を~♪

今日、こちらは17度と暖かくなり、川べりの桜並木がうっすらと
赤く染まって見えました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

さて、桜の具合はいかがかな?と見てみると・・

先だけが赤かったのが、元まで赤くなってきました。

暖かい陽気に誘われて、仲良し老夫婦とおぼしき方々と橋の上で
すれ違いました・・私の理想の夫婦~♪

花咲か爺さんと婆さんかな?(笑)
そのご利益のせいか?橋の袂の土手に開いた桜を発見!

今の蕾の状態だと、きっとこの週末にはいっせいに開花しそうです^^。
ライトアップもスタンバイしてお花見も秒読み段階です。

サンシュユの花 その2

  • Posted by: winc
  • 2012年3月24日 20:31

昨日の雨の中、車を運転していると、街路樹のハクモクレンの蕾が
いっせいに空に向かっていました。
雨が上がり暖かくなれば、見事に花開くことでしょう。

さて、いつもの川べりを傘を差して散歩してたら・・
いました、いました!
カルガモ2羽とコサギ、セグロセキレイが・・^^。
皆、餌探しに懸命でした。

川べりの木もひと雨ごとに春色が増してきました。
早春の雨の中、黄金色に木全体が煙るサンシュユ↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉より先に黄色い花を付けます。
まさに春黄金花(はるこがねばな)。
しっかり咲き誇り、今、盛りなり。

と、花が1個、サザンカの生垣の上に落ちていました↓

手にとってよく見ると、4枚のガクのようなもの(総苞片)の上に
あふれんばかりに、小花がいっぱい。
まるで線香花火のように、長い柄のある小さな花が40~50個
集まっています。
1個の花は花びら4枚でそれぞれが反り返っています。
花びらの間に4本の雄しべが付き、花の真ん中には1本の雌しべが
付いています。
集合の美がある花ですね。

さて、この雨でサクラの蕾の先がピンク色になりました^^。

この分だと、あと1週間くらいで咲きそうかな?

雨の川べり

  • Posted by: winc
  • 2012年3月17日 20:40
  • その他

きょうは雨の一日でした。
雨にもかかわらず、いつもの川べりでまた、カルガモと
ハクセクレイとヒヨドリを見かけました。
皆、元気で、カルガモは対岸から挨拶の声を聴かせてくれました(笑)

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

川は増水してかなりの速さで流れていましたが、川の中州で
セイヨウカラシナを見つけました。

サンシュユはほとんど8部咲きで雨に煙っていました。

シキミも雨にぬれて、このとおり↓

サクラの枝↓

雨が結構降ってきたので、傘を差していたにもかかわらず、
びしょぬれになってしまい退散しました^^;

サンシュユの花

  • Posted by: winc
  • 2012年3月15日 20:16

きょうはあちこちで卒業式でしたね。
風もあり寒い日でしたが、誇らしげに、恥ずかしげに、
それぞれが花束を持って歩いている姿が印象的でした。
春は別れと出会いの季節、元気出していきましょう♪
元気といえば、何色?
黄色、オレンジ、赤etc.
さっそく黄色のサンシュユの花をお届けします。

おととい撮ったサンシュユです↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

まだ開いてまもないようです。

今年は1週間から10日ほど開花が遅いようです。

過去記事はこちら→サンシュユサンシュユの実と冬芽

センダンの種

  • Posted by: winc
  • 2012年3月10日 11:55
  • 木の実

こちらは午前中に雨が上がりました。
曇り空ですが、梅の花も満開に近くなり、藪の白椿も次々咲いています。

先日、川べりにあるセンダンの木、わずかに残った実をムクドリや
ヒヨドリが丸呑みにしているのを見かけました。

きょうはこのセンダンの実の種を取り上げます。
道に落ちていた実を拾ってきました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

実の表面はセルロイドっぽい薄い外果皮に覆われていますが、
しわしわだったせいか中果皮とくっつき気味でした。

このやや粘つき白っぽい脂肪のような果肉をとると、中から硬い
殻のような種が現れました。種の上下には穴が開いていました。
水で洗ったので、画面右真ん中の種は水がしみた色になっています↓
(乾くと薄茶色になります)

ところが、これは種ではなくて内果皮ということが後でわかりました^^;

1センチ程の内果皮には4つのでっぱり(稜)のあるものが2個、
5つのものが4個、6つのものも1個ありました。(7個のうち)

試しに4つの稜のものと5つの稜のある硬い木のような内果皮を割ったら、
中から黒い皮に包まれた7ミリ程の細長い種子がそれぞれ4個と5個入って
いました。

横割り↓

すごい!これが種だったんだ~。

過去記事→センダンの花センダンの実センダンの実 その2

クチナシの実 その2

  • Posted by: winc
  • 2012年3月 4日 21:08
  • 木の実

部屋の中では2月終わりからソフィー・セシール等の木立ベゴニアや
スタンフォード・ミニチュア等の根茎性ベゴニアが咲いています。

きょうは久々に本来の植物の話題をお届けしますね^^。
実家の庭のクチナシに、たくさん実が付いているので
「クチナシの実」を再度ご紹介いたします。

名前の由来は、実の口が開かないことから「口無し」と名付けられました。
日本と中国に自生します。

6月から7月にかけて咲く花はこちら→クチナシ

純白の花びらはだんだん黄味を帯び、最後はしなっとして茶色くなって
しまいますが、香りは最後までしっかりと残っています。
そして9月中旬~11月頃に橙色の実を付けます。
写真は1月に撮った実家のクチナシ↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

特徴のある長くのびたガクと6角に角ばった実の形→クチナシの実

乾燥した実は、古来より着色料として栗きんとんやたくあん漬け等に
利用されてきました。

また、私の住む名古屋ではこのクチナシで色を付けた黄色の
強飯(おこわ・こわめし)の上に黒豆を載せたものを
「きいはん(黄飯)」、または「きいおこわ」と言って、
端午の節句にこれを食べます。
市内の和菓子屋でも5月の節句になると店頭に並べています。

朱赤のクチナシの実で本当に黄色に染まるのか?と早速実験!
クチナシの実を破ると、実の中には種がたくさん詰まっており、
ねっとりとしていました。
この種を白い器に入れ、水を注いだら、あっという間に黄色の水に
なりました!時間が経つと黄色が濃くなりました。
そこで、きょうはサフランライスではなく、クチナシで染めたライスで
カレーライスを・・ということになり、お米3合にクチナシ1個で
御飯を炊いてみました。↓

これにカレーをかけていただきました^^。

その他、クチナシの汁を染料として布を染めたりもするようです。

また、漢方では「山梔子(さんしし)」と呼んで生薬として使われます。

アカネ科の植物です。

カルガモ

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪きょうはうれしい雛祭り(#^.^#)
こちらは14度と気温もあがり、まさに春の陽気です。
お雛さまの横の花瓶に挿したモモの花も満開です。

さて、昨日の雨の日にいつもの川べりを歩いていたら、急に
秋に見たキカラスウリの実の様子が気になりのぞいてみました。
キカラスウリの実のひとつは中が空洞になり、もうひとつはしなびて
黄色のがぶらさがっていました。

また、センダンの実はほとんど落ち、幹には残りわずかですが、
雨の中なのに、その実をねらって多数のムクドリが来ていました。

カワラヒワも2羽サクラの木に止まって鳴いていました。

ふと、増水した川に目をやると、これまた雨にもかかわらずカルガモが
三羽、川べりの草の所で餌を採っている模様。
ご苦労さまで~すm(_ _)m
きょうはカルガモをお届けします。
最近、鳥ばかりですみませぇーん。(*^o^*)ノ
写真はちょっと前の曇りの日に撮ったものです↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

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