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2012年7月 Archive

カルガモの親子

7月もきょうで終わりですね。
きょうも暑かったですが、川べりを散歩してたら、こんな姿を発見しました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

カルガモの親子のようです。
岸の方へ・・

上陸!

「ママのおなかの下が特等席!」

「あっ、カメさんが泳いでいくよ。」「そうね~、気持ち良さそ~。」

「私たちも一服したからあっちへいきましょ。」「うん、ぼく、先頭!」

この後も何だか気になり、しばらくカルガモの親子の行方を見ていました。
子どもがちょろちょろするので、母親が子どもをしっかりフォロー
していました。
ホント、母親の気持ちがよ~くわかります^^。
帰り道、植物の写真を撮っていたら、いきなりサシガメ?に腕を刺されて
しまいましたが、何だかいい一日でした。

クロアゲハの幼虫

  • Posted by: winc
  • 2012年7月29日 21:24
  • その他

午後から久しぶりに友達の演奏会に出かけたのですが、
突然の雷雨に遭い、ずぶぬれになってしまいました(泣)。
でも、やはり生の音楽はいいですね~♪

さて、3日程前にベランダのレモンに幼虫がいるのを見たのですが、
今朝見たら、まだいました。
調べたら、「クロアゲハ」の幼虫でした。
きょうはこのクロアゲハの幼虫をお届けします。
虫嫌いの方はスルーしてくださいネ^^;

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

鳥の糞のようにも見えますね↑

次の日、上から見たところ↑

横から見たところ↑

臭角は紅色です↑

この後、どんな蛹になるのかな?
楽しみです^^。

オオシオカラトンボ その2

連日暑い日が続きますね^^;♪暑中お見舞い申し上げます♪
朝晩、植物への水遣りなど欠かせませんが・・
まずは皆様、お体を大切にお過ごしください。

さて、おとといのこと、マンションのポストの横にあるむき出しの
樹木の根に、中型のトンボが止まっているのを発見しました。
さっそくカメラを取りに帰って戻ったら、まだ同じ所にいてくれ
ましたので、≧[◎]oパチリ!

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

パッと見、ムギワラトンボ(シオカラトンボの♀)だと思ったのですが、
シオカラトンボの♀にしてはやや大きいし、よく見ると翅の基部が黒いので
オオシオカラトンボの♀のようです。

調べるとシオカラトンボは水田や湿地帯の様な開けた場所を好むので、
住宅地には少ないとのこと。

過去記事はこちら→オオシオカラトンボ

マンションの庭ではコシアキトンボの他、あと2~3種のトンボの姿を
見かけるのですが、おいおい紹介できるといいですが・・^^;

パセリの花

  • Posted by: winc
  • 2012年7月22日 20:38

「パセリ」と聞いたら♪山崎まさよし~?(°_。)?(。_°)?
(→o←)ゞあちゃーハズカシイ(/-\*)
それは セロリでした_(・_.)/ コケッ。

さて、滋賀の植物、じつはまだ残っているのですが、
あまりに時間が経ち過ぎてしまったので、勝手ながらまたの機会に・・
ということにさせていただきます。
すみませんがご了承くださいm(_ _)m

きょうは「パセリの花」をお届けします。
パセリは別名、オランダゼリ(和蘭芹)といいます。

料理の添え物としてよく使われていますね。
食べ残す人も多いですが、栄養価に富んだ野菜です。
多くのビタミンやカルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維、
葉緑素などもはいっているようです。

地中海沿岸原産ですが、わが国へは明治以降に入ってきたそうです。
古代ローマ時代より料理に用いられていたようで、
食中毒予防効果などもあります。

おなかが痛くならないようにと、私は幼い頃より母親に
パセリも残さず食べるよう言われて育ちました^^;

鮮やかな緑色と爽やかな香りのパセリは、世界で広く栽培されています。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

ところで、皆さんは「パセリ」は見たことがあっても、
「パセリの花」って見たことありますか?

私もこの度初めて見ました。

パセリの苗をベランダで鉢に入れて育てていたら、
急に茎がスーッと40センチ程に伸びてきて、緑色の何か
花の蕾のようなものが付いたのです。

しばらく気を付けて見ていたら、やはり花の蕾だったようで、
だんだん開いてきました。

淡黄緑色の小さな花を多数付けました。

花の大きさは直径2ミリ程です。

茎はこんなふうでした↓

セリ科の植物です。

ハクサンハタザオ

  • Posted by: winc
  • 2012年7月18日 09:34

きのう、こちらでも梅雨明けが発表されました。
ここ2、3日入道雲も出て日中はうだるような暑さもあったので
さもありなん・・本格的な夏に突入です。
セミも早朝から激しく鳴いています。

きょうは滋賀の山の植物にもどって、「ハクサンハタザオ」を
お届けします。
「白山旗竿」と書きます。

石川県白山にちなむ名前だそうです。
「ハタザオ」とは、茎の先に咲く白い花を旗に、茎を竿に
見立てて名付けられたようです。

茎は細くて倒れやすく、全体が華奢です。
下に垂れていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

茎葉には細かい毛が生えています。↓

1センチ程の白い花で花びらは4枚、蝶のように見えます。↓

薄いピンク色の花のもありました

葉は茎を抱かず、葉の縁にはギザギザがあります。

写真下半分、花が付いている茎のところどころに、
数珠状にくびれた実が付いていました。↓

北海道、本州、四国(剣山)、九州(宮崎県)に分布するそうです。

花期は3~5月で、今頃、花は終わってしまっていることでしょう^^;;

アブラナ科の植物です。

センリョウの花

  • Posted by: winc
  • 2012年7月13日 21:06

きょうも蒸し暑い一日でした。
汗を拭き拭き川べりを歩いていたら、コサギが川で餌を探していました。
暑い中ご苦労さまです^^;

さて、きょうは勝手ながら滋賀の山の植物はちょいとお休みし、
「センリョウの花」をお届けすることにします^^;

お正月に飾るセンリョウの実ですが、花を見たことがありますか?
そういう私も、センリョウは実家の庭にあり、毎年、実は見ていたのに、
花は今年初めて見ました^^;;

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

最初に花に気づいたのは6月下旬でした。
少しアップで↓

センリョウの花には花びらやガクはなく、とてもシンプルで、
一つの花には1個の雄しべと1個の雌しべがあるだけです。

薄緑のほぼ球形のものが雌しべで、雌しべの横に付いた
白っぽい米粒のようなものが雄しべです。
この白っぽい雄しべの先に黄色の葯が付いています。

今年のお正月もたくさんの赤い実が楽しめそうです。

センリョウ科の植物です。

ヒメフウロ

  • Posted by: winc
  • 2012年7月10日 23:59

きょう、日中は結構暑かったですね。
マンションにあるケヤキで、クマゼミがおとといから鳴き出しました。
散歩道にムクゲが咲いていました。
川べりでは亀が甲羅干ししていて、コシアキトンボ
数羽、姿を見せていました。

さて、滋賀の山の石灰岩地に生えていた「ヒメフウロ」をお届けします。
「姫風露」と書きます。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

高さは20センチ程でした。

5~8月に咲く5枚の花びらを持つ花は径1.5センチ程、
ガク片や茎に長い毛が多く生えていました。
そして、茎や葉の端が少し赤みを帯びています。

葉は向かい合って付き、3つでひとつの葉になっており、
それぞれは羽状に裂けています。

この写真を撮った鈴鹿山脈北部の霊仙山の他、伊吹山など養老山地北部、
四国剣山(石立山)の一部地域のみに分布するそうです。

フウロソウ科の植物です。

ナツトウダイ

  • Posted by: winc
  • 2012年7月 6日 20:48

夜中に降った雨は朝上がり、午前中は曇りだったので散歩をしました。
シマトネリコやナンキンハゼの木に花が咲いていました。
そしてヤブミョウガの花も咲いていました。

きょうは滋賀の山の日当りのよい場所に生えていた「ナツトウダイ」
をお届けします。
「夏燈台」と書きます。
ナツトウダイは、夏と名前がつきますが春先に花が咲きます_(・_.)/ コケッ。
春、早く咲くところから「初(ハツ)トウダイ」が訛って
「ナツトウダイ」となったそうです^^;

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

高さ30センチほどになり、葉は下の方は互い違いに
付いてます(上の写真、中央よりやや左下部分)。
また、その上の葉は、葉の中心から5本の茎を出して輪生となり、
またその上に2~3段向かい合った三角状の葉のようなもの(総苞)が
付いています。

総苞の上の花です↓

花は4~7月頃まで、薄緑色~紅色の小さな三日月(腺体)を4つ
背中合わせにしたように咲きます。
雄花と雌花が同居していて、花びらもガクもありません。
分泌物を出す三日月状の4つの腺体と雄しべと雌しべがあります。
雌花は受粉し、子房が垂れ下がっています。

雌花の花柱は3本あり、熟した実は、上を向きます。

北海道~九州の山地や丘陵に生えます。

トウダイグサ科の植物です。

クルマムグラ

  • Posted by: winc
  • 2012年7月 2日 18:24

日中、とても暑かったですね。
朝は植物への水遣りを最優先しました^^;

きょうは滋賀の山の湿った所に生えていた「クルマムグラ」を
お届けします。
「車葎」と書きます。
車輪のように輪生する葉にちなみ名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉は柔らかく、普通は6枚が輪生するそうですが、
4枚のも見られました。

茎は四角で直立し、高さ10~20センチ程です。

葉の長さは1~3センチ程で先はピュッと尖っています。

花びらは4つに分かれるものが多いですが、5つに分かれるものも
あるそうです。

雄しべは4本です。

北海道から九州に分布します。

アカネ科の植物です。

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