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2012年8月 Archive

ゴーヤにお客様

今朝、水遣りをしていたら、ゴーヤにヤマトシジミが来ていたので
≧[◎]oパチリ!

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

・・・

・・・

・・・

きょうで八月も終わりですね。
子ども達の歓声も消え、少し寂しい気もします^^;

過去記事はこちら→ ヤマトシジミ

追伸:8月19日に掲載した「ササゲ」、名前がわかりました。
「紫ササゲ」という名前のようです。そのまま~(笑)

イヌエンジュの実

  • Posted by: winc
  • 2012年8月29日 13:58
  • 木の実

4日前、イヌエンジュの木を見上げたら、実が付いていました。
こんな実でした。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

アップで・・まるでキヌサヤエンドウみたいでしょ^^↓

陽の中、莢の中に種が見えます。

花はこちら→イヌエンジュ

小さな秋

  • Posted by: winc
  • 2012年8月28日 09:12
  • その他

さきおととい、道端にススキを見つけました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

まだ若いススキです。
昔から日本人の感性には風に穂がなびく風情がなじむようで、
和歌にもよく詠われています。
その様子から「振袖草」とも言われるそうです。

過去記事→ススキススキの花

黄陽 その2

  • Posted by: winc
  • 2012年8月25日 08:44
  • 木の実

皆様、おはようございます。
きょうも朝から元気にセミが鳴いています。
窓辺のゴーヤも元気に実を付けています。

さて、これは何でしょう?↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

これは昨日の大きなプラムの種です。
種の縦の大きさは3.5センチでした。

また、果皮にはこのような筋模様が入っています。↓

果肉の酸味はほんの少しで甘みがとても強く、果汁が豊富で
滴り落ちる程です。

このまま縦二つ切りにしてスプーンですくっていただきました^^。

あっ、今ブログを書き終えたとたん、ツクツクボーシの声が聞こえてきました!
今年お初で~す^^v

黄陽

  • Posted by: winc
  • 2012年8月24日 10:03
  • 木の実

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩はクーラーなしでも何とか
しのげるようになってきました。

さて、皆様は夏の果物は何がお好きですか?

私はスイカやモモが大好きですが、今だけ生で食べられるプルーンなども
好きです。
昨日、生のプルーンを買おうとお店へ出かけたら、珍しい?プラムを
買うことができました。

プラムもジューシーで夏の果物ですね。
買ったのは遠目にはリンゴと見まごう程のプラムで、掌に載せてずっしりと
重みもありました。
プラムはスモモのことで甘酸っぱいイメージですが、試食したらメチャメチャ
甘かったです。

JA須高(すこう)の「黄陽(きよう)」という品種でした。
須高とは、北信濃、千曲川の東岸、須坂市と上高井郡(小布施町・高山村)の
エリアを総称する名称だそうです。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

(写真の黒っぽいのはアボガドです。
大きさがわかるよういっしょに撮りました。)

帰宅して重さを量ったら、大きい方は300g、もうひとつは250gありました。

果皮は紅色っぽいです。

果肉は淡黄色です。

種は果肉のわりに小さめです。

大玉で果肉が厚め、甘みが強く、果汁が多かったです。

8月いっぱい市場に出回っているそうです。

追伸:きょう、近くにある高級スーパーに行ったら、このスモモと瓜二つの「貴陽」という
プラムが売られていました。山梨産と書いてありました。黄陽と貴陽??^^;;

ササゲ

  • Posted by: winc
  • 2012年8月19日 07:40
  • 草の実

昨日お施食会も済み、過日の棚経、お墓参りと、今年もお盆の
法要行事は無事済みました(^。^;)ホッ!

きょうも早朝から鳥やセミの声が響き渡っています。
でも今朝は昨日午後の大雨のせいで秋のような涼しさです。
まっ、ほんのひと時でしょうが、ホッとします(^ー゚)bネッ♪。

さっ、今のうちにブログを・・(笑)
きょうは夏の食卓の友(*^^*)、ササゲを紹介します。
と いっても普通の緑色の十六ササゲではなく、黒紫色のササゲです↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

スーパーでは見たことがなく、農業センターで初めて見たので、
買い求めました。

残念ながら名前はわかりません。
ご存知の方がいらしたら、教えていただけるとうれしいです。

(→「ムラサキササゲ」というようです。8/31)

茹でても色はこのとおり↓

普通のササゲも美味しくて大好きですが、よりコクがあり美味しい
ササゲでした(*^-゜)v

昔、普通の十六ササゲのことを私の実家(名古屋)では"ササギ"と
言っていました。
調べたら、長野では"ササギ"と言うそうですが・・。
ちなみに両親は長野出身ではありません^^;;。

もうひとつおまけに先回あげたキリギリス、私の実家では"ギッチョ"と
言っていました。
調べたら、長野の穂高地方では"ギッチョ"、同じく南木曽地方では
"ギス"と言うそうです。

いろんな言い方があり面白いですね~〆(^∇^* )メモメモ

キリギリス

  • Posted by: winc
  • 2012年8月15日 15:45
  • その他

午後2時頃、マンションのいつもの所でコシアキトンボが回旋していました。
茂みのところでナツアカネ?が飛んでいました。
昨日、階段でキリギリスが飛び跳ねているのを見つけました。
少ししてまた見に行ったら、まだいたので、一晩飼うことにしました。
きょうは「キリギリス」をお届けします。
虫の嫌いな方はスルーしてくださいm(_ _)m

キリギリスの♀のようです。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

わさび漬けの樽とステンレスのザルを家とし、中に餌として、
キュウリとニンジン、ナスを置きました。
が、しばらくは慣れない様子で、跳んでみたり、ザルの中を動き
まわったり、じっとしたりと落ち着かないようでした。

だいぶ経ち、ニンジンにかじりつく姿が見られましたので、
様子を見て、霧吹きで水をやったりしました。

早朝に確認したら元気でしたが、ニンジンを半分ほどかじっただけで
キュウリやナスは食べた形跡がありません。

野菜ばかりで蛋白質など肉けがゼロだったので、やはり気の毒かと思い、
すぐマンション隣の雑木林に放しました。
ツユクサの咲く草地にもぐるようにして姿を消しました。

びっくりさせてごめんネm(_ _)m。
観察させてくれて有難う(^人^)
お疲れさまでした~、元気でね~♪

ムクノキ

  • Posted by: winc
  • 2012年8月12日 16:43
  • 木の実

きょうは何年ぶりかに熱田神宮に行きました。
暑かったけれど、玉砂利を踏んで鎮守の森に入ると、
ひんやりしていい気持ちでした。
さすが、神社は都会のオアシスです。
巨大なクスノキはじめ、サカキやカクレミノ、シラカシ、マテバシイ、
イスノキ、クロマツ、クロガネモチ、モチノキ等々ありました。
帰りに駐車場の上にかかった木を見上げると、青い実が付いていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

高木でしたが、なんとか一番下の葉を触ることができました。
葉は薄く、ザラついていました。
互い違いに付いた葉の縁にはギザギザがあります。

「ムクノキ」でした。
「椋木」と書きます。

見上げて撮ったので葉裏が写っています。↓

今、緑色の実は10月頃、黒く熟すそうです。
黒くなった実は甘くて美味しいそうで、ムクドリはじめ鳥たちの
ご馳走になるそうです。

関東以南の本州から四国、九州の山地~低地の森林内に自生し、
神社でよく見られます。

ニレ科の落葉高木です。

イヌエンジュ

  • Posted by: winc
  • 2012年8月 9日 21:30

先日の夜、歩いていたら、道に白い花が落ちていました。
見上げると、見たことのない木の花がいっぱい付いていました。
一枝手折るとソラマメのような臭いがしました。
帰宅して調べたら「イヌエンジュ」でした。
翌朝、撮影に出向きました。

きょうはこの「イヌエンジュ」をお届けします。
「犬槐」と書きます。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

落葉高木で、この木は10メートル程でした。

樹皮は逆光だったので黒っぽく撮れてしまいましたが、
実際は灰褐色で丸い皮目がありました。

葉は奇数の羽状複葉で互い違いに付いています。
小葉は3~5対で向き合って付いているものがほとんどでしたが、
途中から互い違いに付いているのもありました。

葉柄の基部は膨らんでいます。

葉の裏は毛が密生しており、白っぽく見えます。

ひとつの花は7~10ミリ程の淡黄白色の小さな蝶形花ですが、
これがたくさん集まって付いています。

花は遠目には穂状(すいじょう)に見えますが、じつは総状花序で、
長さ5~15センチ程のものを枝先に3~7個出していました。

撮影している間、たえまなくクマバチ(真ん中の黒っぽいの)や
虫が次々と花を訪問していました。↓

別名をオオエンジュと言うそうです。

北海道、本州(中部地方以北)の山地の林縁や川原、湿地に
自生するそうです。

日本固有種です。

マメ科の植物です。

ムクロジの青い実

  • Posted by: winc
  • 2012年8月 7日 22:03
  • 木の実

本日、立秋とは言うものの、日中は酷暑でたまりませんでした。
2日前よりクロアゲハの幼虫の姿が見当たりません。
鳥にでも食べられてしまったかしら?

気をとり直して・・
時々散歩するコースにあるサンゴジュの実が赤く色づいてきました。
きょうは同じコースにあるムクロジの青い実をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

少ししか実が付いていないけど・・

5倍ズーム ギリギリで・・

2個が1個になったような?こんな実も・・

ただし、上の写真で濃い緑色の葉と右に見える細長い実は、
アメリカキササゲです。

晩秋になるとモクロジの実は飴色に変化します。

過去記事はこちら→ムクロジの実

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