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2013年12月 Archive

コチョウラン

  • Posted by: winc
  • 2013年12月28日 13:49
  • その他

こちらでは昼前から小雪がチラチラ舞いました。
寒いのでお昼にはロールキャベツ入りのスープを作りました。
サッシーという北海道産のジャガイモも入れました。
SASSY~黄色の天使、もうひとつ手が出てします美味しさ!
なまらうまいべや~ 等
ラベルにはキャッチフレーズがいっぱい書いてありました^^。
確かに黄色で、見た目は男爵に似ています。
黄色のジャガイモといえば、北あかりもありましたね。
お鍋の中には、あと、玉ねぎ、人参、きのこなど彩り良く入れて・・。
おかげで美味しく体もあったまりました^^。

今年もあと少しでおしまいですね。
2013年もいろいろありましたが、私にとってやはり一番大きな
出来事は実家がなくなったことです。
さすがに寂しい気がしますが、自分で決めたことなので
前向きに考えたいと思います。

きょうは友達が先月贈ってくれたコチョウランをお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

まだまだ元気なんですヨ^^v

花から元気をもらっています^^。

まだ年賀状も大掃除もしてないし~^^;;
これでfab2013年最後の更新とさせていただきます。
今年もたくさんの方にfabにお立ち寄りいただいたり、
コメントを頂戴しましたこと、とても有難く御礼申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

フラワーケーキ

  • Posted by: winc
  • 2013年12月24日 11:47
  • その他

きょうはクリスマス・イブですね。
クリスマス・イブといえば、サンタクロースからの贈り物と
クリスマスケーキが思い浮かぶ私ですが、
皆様はどんなケーキがお好きですか?
今年はブッシュ・ド・ノエルではなく、友達から贈られた
シュトーレンをいただく予定です。

先日、私の誕生日にお嫁さんから贈られたフラワーケーキがまだ健在^^
なので、きょうはこのフラワーケーキをお届けしたいと思います。

ちゃんとケーキの箱に入っていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

ろうそくも付いていてホントのケーキのようですが、食べられません^^;

赤に緑、白とクリスマス・カラーで、なかなかセンスいいです。

タラノキ

  • Posted by: winc
  • 2013年12月19日 10:35

昨日からの冷たい雨で、わずかに残ったケヤキの葉が寂しく見えます。
もう、あちこちから冬の便りが届くこの時期ですが、例年より暖冬に
思えるのですが・・。

きょうはあの美味しい「タラの芽」で有名な「タラノキ」をお届けします。
写真は先月下旬に南木曽で撮ったものです。
終盤の花が付いたタラノキです。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

高さ5メートル程になる落葉低木です。
樹皮は灰褐色で丸い皮目があります。
アップの写真がなくてよくわかりませんが(汗)、幹には棘が多かったです。
葉は枝先に集まって互い違いに付いています。

直径3ミリ程の黒く熟した実が付いています。

北海道~九州の日当たりのいい山野に生えます。

ウコギ科の植物です。

カラマツ

  • Posted by: winc
  • 2013年12月10日 09:12

昨夜から今朝まで雨が降っていました。
ルーバーの窓からしとしとと雨音が聞こえてきました。
冬の乾燥も一段落したかも・・。
実家の庭から最後に摘んできて洗面所に挿した、マサキの実が
はじけて、中からオレンジ色の種が顔を出していました。

さて、きょうは南木曽にあった「カラマツ」をお届けします。
日当たりのよい所に葉が美しく黄葉したカラマツが生えていました。
植えられたカラマツのようです。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

葉の付いた様子が唐絵(中国の絵画)のマツに似ているため、
カラマツと名付けられたそうです。

国産の針葉樹で唯一、落葉します。
なので、「落葉松」とも書かれます。

そういえば、北原白秋の詩歌がありましたね。

「落葉松」

からまつの林を過ぎて、
からまつをしみじみと見き。
からまつはさびしかりけり。
たびゆくはさびしかりけり。

日本の固有種で、本州の宮城、新潟県以南から中部山岳地帯に
自然分布するそうです。

古くなった松かさが木にそのままついており、黒っぽく見えています。
今頃は冬に備えてそろそろ葉を落としていることでしょう。

マツ科の植物です。

アカマツ

  • Posted by: winc
  • 2013年12月 9日 20:16

先日、銀杏を漬物石の上に乗せて殻に傷をつけ、封筒に入れて
レンジにかけ、殻をとり、アツアツのうちに翡翠色の銀杏を
いただきました。
ほろ苦さと甘味を感じることができ、満足、満足~^^v
ほんとは松葉でもあれば、それに刺してもっと風情があったで
しょうが・・。
ちなみに、銀杏は栗より、蛋白質や脂質や無機質、そしてビタミンAが
多いそうです^^。

さて、きょうは「アカマツ」をお届けします。
文字通り、幹が赤いのでアカマツ(赤松)と名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

クロマツが「雄松」と呼ばれることに対して、より、葉が細く柔らかく、
手で触っても痛くないので「雌松」と呼ばれることもあるようです。

もっともよく見られる普通のマツで、北海道南部、本州、四国、
九州、屋久島に分布します。

また、マツタケはアカマツ林に生えます。

マツ科の植物です。

メリケンカルカヤ

  • Posted by: winc
  • 2013年12月 6日 15:14

公園のユリノキは少し前まで黄色の葉でしたが、薄茶色に
変わっていました。
はらはらと落ちてきた軍配形の葉を拾いました。
過去記事はこちら→ユリノキの実

さて、きょうは「メリケンカルカヤ」をお届けします。
アメリカから来たカルカヤということで名付けられた、
北アメリカ原産の帰化植物です。
第二次大戦後の1940年に愛知県で確認され、現在では関東地方以西に
広く分布しているそうです。
乾燥した荒れ地や空き地、道端から湿った放棄水田や畔、湿地まで
生えるそうです。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

秋に高さ50~80センチ程の直立した稈(かん:イネ科の茎のこと)を
多数伸ばし、稈全体に穂をつけます。
穂には白く長い毛があります。

種は風に乗り散布されます。

直立した稈は種が熟す頃、赤褐色に色づき、越冬することが多いそうです。

イネ科の植物です。

檜皮葺

  • Posted by: winc
  • 2013年12月 4日 21:34
  • その他

今年の紅葉もあと一週間ほどで終わりでしょうか?
イチョウやカエデの葉がハラハラと落ちて、黄色や赤の絨毯が
出現しました。
そこで子供がしゃがんで落ち葉を拾っていました。
私もいまだに落ち葉拾いがしたくなります^^。

さて、三留野近くを歩いていたら、犬小屋より一回り大きい
くらいの、檜皮葺(ひわだぶき)の模型が道端にド~ンとありました。
思わず≧[◎]oパチリ!

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

檜皮葺とは屋根葺手法の一つで、文字通り、檜(ひのき)の樹皮で
屋根を葺くという日本独自のものです。
厳島神社、出雲大社などの社寺や宮殿などに用いられているそうです。

すご~い!!
やっぱり日本人は器用ですね~!
いい仕事してますね~\(^o^)/

こちらもご覧下さい。→ヒノキ

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