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2017年2月 Archive

トウワタ

  • Posted by: winc
  • 2017年2月27日 21:23

2月もはや明日で終わり、日々、草木の芽生えや日差しに
春の気配を感じられるようになりました。
もうすぐ春ですね~♪

さて、きょうは「トウワタ」をお届けします。
「唐綿」と書きます。
原産地は南アメリカで、我が国へは1842年(天保13年)に渡来し、
長い絹状の毛をもつ種の姿からトウワタ(唐綿)と名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

高さは50~100センチ程で、細く長い葉が向かいあって付いています。
そして、その次の対は前の対と90°の角度を作って付き、
真上から見て十字形になるので、これを「十字対生」と呼びます。

6~9月に開花します。
花は朱色の花冠(複数の花びら)が5裂して後方に反り返り、
山吹色の副花冠(花びらの内側にある弁状の付属物)が
帽子のように上にあります。

耐寒性がないため、秋~春は温室で管理します。
この写真は温室で撮りました。

茎に傷をつけると白い汁が出ます。

ガガイモ科の植物です。

ウメ

  • Posted by: winc
  • 2017年2月19日 17:36

あちらこちらでウメが咲いています。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

花色は白ですが、ガクは赤い品種のようです。
実家で咲いていた梅の花です。↓

・・・

・・・

白ばかりでは寂しいので・・
速水御舟の梅をどうぞ(*^o^*)

関連過去記事はこちら→ウメの実


カトレアの女

  • Posted by: winc
  • 2017年2月15日 19:26
  • その他

カトレアの女(ひと)は私にミセス・ハシモトという
ベゴニアをくれた人です。
日曜日に急逝してしまわれました。
とても美人で着物姿がよく似合い、サバサバした性格で、
筝の大師範でした。
本当に人の寿命はわからないものですね・・。
お花が大好きで、家ではベゴニアの他、カトレアも育てていました。

斎場では・・
白は胡蝶蘭に白バラ、カサブランカ、ポンポン菊、トルコギキョウ、
黄色はオンシジュームにユリ、キク、ピンクはスプレーカーネーション、
胡蝶蘭、キク、赤はグロリオーサにアルストロメリアなどなど・・
色とりどりのお花いっぱいのお別れでした。
向こうで親しい方たちと再会し、また、美しい筝の音色を
響かせて下さいね。
色々と有り難うございました。

               合掌

おまけ→カトレヤミニカトレア

カーリー・ラッシュ

  • Posted by: winc
  • 2017年2月11日 14:18

朝、窓から見たのはうっすらと化粧した屋根や樹木の雪景色。
昨日の雪交じりのみぞれもさることながら、きょう午後も鉛色の
空から水分多めの雪が絶えまなく降ってきて、寒くてめげます(x_x) 。
皆様はお元気でお過ごしでしょうか?

さて、きょうは「カーリー・ラッシュ」をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

根茎性ベゴニアのカーリー・ラッシュです。
数年前、ベゴニア展で買ったものです。

1~2月に室内で可愛い花が付きます。
お天気が良くて暖かな時には外気浴もさせたりします。
葉は縁に黒っぽい模様が入り、葉の中心がクルッとカタツムリの殻の
ようにクルッとカールしてて、花は白っぽくって小さな花です。

シュウカイドウ科の植物です。

根茎性ベゴニアの過去記事はこちら↓
アンバー・グロースタンフォード・ミニチュア

ハクモクレンの冬芽

  • Posted by: winc
  • 2017年2月 5日 13:00
  • 冬芽

朝から雨の一日です。
きのうと比べるとぐっと寒いです。

きょうは、暖かそうな毛に覆われたハクモクレンの冬芽を
お届けしたいと思います。

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

画面右に大きく写っているのは頂芽で、花芽です。
花芽のすぐ根元にチョコンと出ているのは葉芽です。
頂芽は基部に枝から伸びた太い芽柄(薄茶色で帯のように
見えているもの)を持っています。

モクレン科の植物です。

過去記事はこちら→ハクモクレンハクモクレンの実

<お知らせ >
本日、久しぶりにmushifab更新しました!
「スズメのお宿」です。
よかったら・・
ページ右上のバナー、☆むしふぁぶ☆よりお入りくださいm(_ _)m。

ロウバイ

  • Posted by: winc
  • 2017年2月 2日 12:38

午後から曇ってきて少し寒くなってきました。
風もあるせいか窓から猿投山やその後方の山なみも見えます。
明日は節分、門扉にヒイラギの枝を取り付けました。

きょうは「ロウバイ」をお届けします。
以前にソシンロウバイを載せましたが、ソシンロウバイは
花の中まで黄色ですが、ロウバイは花の中が赤っぽいです。

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

蝋梅と書き、蝋細工のような梅に似た花を付けるので、
名付けられました。

春に先駆けて香り高い花を咲かせる落葉低木です。
冬の張りつめた冷たい空気の中、この花の香りを嗅ぐと、
体の緊張がほぐれ、ホッとした気持ちになり和みます。

日本には江戸時代に中国から渡来しました。

ロウバイ科の植物です。

ご参考までに・・
過去記事はこちら→ ソシンロウバイソシンロウバイ その2

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