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食べ物と植物 Archive

オータムポエム

ビルの入口にミチタネツケバナが毎年咲いています。
今年も先月、2月途中からその姿がありました。
駐車場の一角にホトケノザも・・。
空き地のオオイヌノフグリの青色と、畑のナノハナ・・
白や赤、青、黄・・春色気分でウッキーウキッ♪

きょうは菜の花に似た「オータムポエム」をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

なぜ?春なのにオータムポエム?
品種名はアスパラ菜ですが、「サカタのタネ」の販売名が
オータムポエムだそうです。
クセも無くほんのりと甘みがあり、味、食感ともアスパラに似た
感じがします。
本来の露地栽培では春が旬の野菜と言えます。
クセがないので何のお料理にも使えます。
我が家では観賞した後、ベーコンと炒めていただきました^^。

アブラナ科の植物です。

アブラナ科の花は十字型に4枚であることが特徴です。
ちなみにキャベツやハクサイ、ダイコン、ブロッコリー、カリフラワー、
ハボタン、ハマダイコン、ザーサイ、アリッサムストック
ムラサキハナナナズナなどがアブラナ科です。

八事五寸人参

先日、公園のユリノキに実がいっぱい付いているのに気付きました。
きょうも青空の下、ユリノキの実はいっぱい付いていました。
日中少し暖かかったせいか、スズメ達が木の下に何羽も集まって
盛んにおしゃべりしたりしていました。

きょうは午年にちなんで?農業センターで買い求めた、
「八事五寸人参」をお届けします。
このニンジンはここ名古屋で研究栽培されているそうです。
八事(やごと)というのは名古屋の地名のひとつです。
私の住んでいる地域のすぐ隣りです。

「八事五寸人参」は愛知の伝統野菜のひとつだそうです。

(写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

大正時代に農家が作付けしたニンジンで、甘味が強く、
柔らかく早く煮え、煮くずれしにくいのが特徴です。
芯が小さく、濃いめのオレンジ色でサラダにも良いです。
長さは五寸(15 センチ内外)でやや太めです。

5月中旬頃、繊細なレースのような花が咲き、8月に種を採るそうです。
9月に種を撒き、収穫は12~3月まで。

このニンジンを使ったドレッシングやジュース、ジャムがあるそうです。

ニンジンの原産地はアフガニスタンで、日本への伝来は16世紀だそうです。

セリ科の植物です。

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