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トンボ Archive

マユタテアカネ

先日、里山に行った時に見たトンボのひとつ「マユタテアカネ」をお届けします。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

正面から・・↓

アップで・・↓

もう一度アップで・・↓

顔に眉のような黒い紋があるので、この名がついたそうです。

平地から丘陵地の、木陰があるような池や湿地などに見られるようです。
写真を撮った時もそばに池がありました。

面白い顔のアカトンボです^^。

オオシオカラトンボ その2

連日暑い日が続きますね^^;♪暑中お見舞い申し上げます♪
朝晩、植物への水遣りなど欠かせませんが・・
まずは皆様、お体を大切にお過ごしください。

さて、おとといのこと、マンションのポストの横にあるむき出しの
樹木の根に、中型のトンボが止まっているのを発見しました。
さっそくカメラを取りに帰って戻ったら、まだ同じ所にいてくれ
ましたので、≧[◎]oパチリ!

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パッと見、ムギワラトンボ(シオカラトンボの♀)だと思ったのですが、
シオカラトンボの♀にしてはやや大きいし、よく見ると翅の基部が黒いので
オオシオカラトンボの♀のようです。

調べるとシオカラトンボは水田や湿地帯の様な開けた場所を好むので、
住宅地には少ないとのこと。

過去記事はこちら→オオシオカラトンボ

マンションの庭ではコシアキトンボの他、あと2~3種のトンボの姿を
見かけるのですが、おいおい紹介できるといいですが・・^^;

モノサシトンボ

まだ残暑もありますが、もうすぐ夏も終わりですね。
セミが鳴いていますが、その声も一時期に比べると、
少し勢いがなくなりました。
先月、玄関にあるスパティフィラムに水をやろうとしたら、
いきなり、小さなトンボがふわりと先に止まりました。

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モノサシトンボです。

去年も玄関で姿を見ましたが、今年もまた来てくれました。
来年もまた顔を見せてね・・。

ハラビロトンボ

  • Posted by: winc
  • 2010年7月10日 17:52
  • トンボ

ノウゼンカズラの花が夏の日差しに負けまいと咲き誇っています。

きょうは「ハラビロトンボ」をお届けします。
「腹広蜻蛉」と書きます。
名のとおりズングリムックリ、腹部が極端に太く扁平で短いという
愛嬌のある体形をしています^^。
先回のトンボの池からすぐの草地にいました。

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♀のようです。

こちらはまだ若い子のようです↓

チョウトンボ

  • Posted by: winc
  • 2010年7月 9日 08:58
  • トンボ

おとといからマンションの庭でセミが鳴き始めました。
コシアキトンボも毎日姿を見せています。

さて先日、トンボの楽園を見つけました。
ヒツジグサのある池です。
キイトトンボやショウジョウトンボ、初めて見るチョウトンボが
盛んに交尾していました。

チョウトンボ↓

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ふわふわ ひらひら 蝶のように飛びます。

また、同じ場所に戻ってきたりします。

池のどこかで水鳥の声もして、いつまでもこの風景に包まれて
いたいと思いました。

シオヤトンボ

  • Posted by: winc
  • 2010年5月17日 21:37
  • トンボ

きょうは「シオヤトンボ」をお届けします。
「塩屋蜻蛉」と書きます。
♂が体全体に白い粉を吹くことから名付けられたそうです。
これは♀のようです。体が黄色です。↓

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

日を違えて里山へ行ったら、また出会いました^^。
春先から初夏にかけて見かけるトンボだそうです。

シオカラトンボに似ていますが、シオカラトンボより小さめです。

北海道~九州 に分布しているそうです。

オグマサナエ

  • Posted by: winc
  • 2010年5月11日 11:15
  • トンボ

きのう、分離帯にシャリンバイの花が咲いていました。

きょうは連休中に行った里山に、もう姿を現していたトンボ、
「オグマサナエ」を紹介します。
花を期待していた方には、ごめんなさ~いヾ(^^;)

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4.5センチ程の大きさのトンボでした。

春先4月から6月頃まで見られるそうです。

平地や丘陵地の池沼や水田や溝等にいるようです。

このトンボも水辺のそばにいました。

「誰だい?私をジロジロ見てるのは~?(¬_¬)ジロッ 」
「ハヒっ!大変お騒がせしました、お邪魔さま・・m(_ _)m」

日本特産種で、長野、岐阜、愛知以西~九州まで分布しているそうです。

トンボ学者の小熊捍博士の名に由来しているそうです。

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